恵みの日々

365 Days of Blessing

教会からクリスマスコンサートをあなたへ


街に出ると流れてくるジングルベル。

美しく着飾ったツリーや煌めくイルミネーションに目を奪われ、クリスマスソングに心躍り、ロマンティック気分に浸れる特別なシーズン。

このように、日本でも定着したクリスマスですが、いよいよ、浦安国際キリスト教会主催クリスマスコンサートが間近となりましたので、詳細をお伝えしたいと思います。

そこで、あなたは「クリスマス」の本当の意味をご存知でしょうか。

気の合う仲間たちでパーティーをしたり、

恋人同士でディナーを楽しんだり、

家庭でケーキやチキンを食べたり、

子供たちはサンタさんからのプレゼントを待ちわびていたり...

何となく、「イエス・キリストのご生誕を祝う日」と知りながらも、とてもウキウキする冬の行事と捉え、そちらがメインとなっていらっしゃるかもしれませんね。

私も一昨年までは、そのようにクリスマスを過ごしていました。

では、本来のクリスマスにはどのような意味が込められているのでしょう。

約2000年前、ベツレヘムでひとりの赤ちゃんが生まれました。

お母さんの名前はマリヤ。ごく普通の女性でしたが、ある日突然、神の御使いガブリエルから

「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。あなたは神から恵みを受けたのです。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。」—ルカ 1:28, 30

と、告げられました。

その後、ガブリエルはマリヤの婚約者ヨセフにも現れて、

「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。」—マタイ 1:20

と、告げました。

それから、ヨセフとマリヤは住民登録のためにユダヤのベツレヘムへ上って行き、そこにいる間に月が満ちたマリヤは、告げられていた通りの男の子を産みました。

ところが、貧しかった二人には宿屋にいる場所が無かったため、洞窟の中にある馬小屋で出産し、赤ちゃんは飼い葉桶(家畜の飼料を入れる器)に寝かされました。

そのように、貧しい両親から生まれ、非衛生的な場所で誕生した赤ちゃんでしたが、実はその赤ちゃんは、神様の御前から迷い出てしまった人間を救うために、人間の姿をとってお生まれになった、神様のひとり子だったのです。

きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりましたこの方こそ主キリストです。—ルカ 2:11

アダムとエバが背負った罪から、更に罪が増し加わり続ける人間を憐れに思い、何としてでも救いたいと思われた万物の創造主、すなわち神様は、愛するひとり子をこの世に送り、その御子は御父に徹底服従して十字架上で死なれた結果、その尊い血の贖いが神様と人間の和解の架け橋となりました。

それ以前の時代は、神様と和解するためにはその都度動物のいけにえが必要でしたが、罪のない神の御子は一回の死で全人類の救済を完成させ、御子を信じる人間は誰でも、その罪を神様から帳消しにしていただけるようになりました。

この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。—マタイ 1:21

この神の愛と恵みによる救いのできごとに、キリストがこの世界に人間として降臨してくださったことに感謝し、お祝いすることがクリスマスの本当の意味となります。

ではそのお祝いのためのコンサートですが、今回は教会ではなく、浦安市民プラザWave101中ホールで開催し、二部構成でお届けします。

第一部はまず、我々と観客の皆さまとで『もろびとこぞりて』を歌います。

そして当教会奥平牧師のご挨拶後に、ゴスペルシンガー横山大輔さんと夫人の和子さんによる歌と演奏がスタートします。

昨年に引き続きご参加いただく横山大輔さんは、ゴスペルシンガー・ソングライター、音楽宣教師として、ギターと歌の賛美をもって、神様の愛と希望と赦しのメッセージ、イエス・キリストの福音を伝える伝道者として、国内外で精力的な活動をされているミュージシャンです。

彼の力強い歌と演奏に、私たち教会メンバーの魂は揺さぶられ、大変感動したことが昨日のように思い出されます。

また、今回は奥様のピアノも加わりますので、更なる豊かな音の広がりが期待できます。

楽しみにお待ちくださいませ。

約一時間のステージの後は、休憩無しで第二部に入ります。

第二部のスタートでは、奥平牧師が特別メッセージ『クリスマスの意味』をお届けします。

先生は10代で受洗され、国内での開拓伝道を皮切りに、アメリカ、ニュージーランドで牧師として教会で伝道活動をされた後、主から召命を受け、三年半前に浦安国際キリスト教会の牧師に赴任されました。

聖書に権威を置く正統派のプロテスタント牧師であり、豊かな経験に裏打ちされた神学による説教は、明快で分かりやすいと評判ですので、これを機会に、クリスマスの本当の意味を知っていただきたいと願っています。

約20分のメッセージ後から、当教会メンバーによるクリスマスショーが展開されます。

トップバッターは当教会初のミニ芝居で、演目名は『ギャンブラー&宣教師』。

ブロードウェイミュージカルの名作『ガイズ&ドールズ』より一部をアレンジし、アメリカ一のスゴ腕ギャンブラーと女性宣教師というミスマッチな二人が、罪人や悔い改めをキーワードに、コミカルな演技を披露します。

ギャンブラー(スカイ・マスターソン)を演じるのは、薔薇座歌劇団座長・主演男役夏野薔薇礼さん。

宣教師(サラ・ブラウン)を演じるのは、同歌劇団の白鳥王子さん。

2011年に上演されて大好評だった『ガイズ&ドールズ』が、新たな着想でよみがえります。

ちなみに、ギャンブラー役の夏野さんは女性で、宣教師役の白鳥さんは男性です(笑

次に、浦安国際キリスト教会クワイヤーが登場します。

披露曲は

♫アーメン

♫荒野の果てに

♫イエスはみことば賛美

♫主よ、主よ

の4曲で、今回は安西のオリジナル賛美歌『主よ、主よ』が初お披露目となりますので、私自信、気炎が上がっております。

また、昨年よりメンバーも増加しましたので、皆で一致団結して、力の限り主を賛美したいと、一同張り切っております。

次は、安西七子のピアノ安西由典のドラムにクワイヤーメンバーからひとり混ざり、

♫だからメリークリスマス

♫輝くひとつの星

の2曲をお届けします。

実はこちら2曲も安西のオリジナル曲で、つい最近、「この時期にクリスマスソングが作れたらいいなぁ〜」と軽く願っていたら、着想が天から降りてきて、ほぼ自動書記で書き上げました。

『主よ、主よ』もそうですが、ピアノ演奏と編曲しかできなかった私が作詞作曲ができてしまったということは、主が私を器とされて作詞作曲をされたということに他なりません。

この奇跡には驚き桃の木でしたが、私のタラントを用いられ、それを幾百倍もの豊かな実を結ばせてくださった主に、ただただ感謝です。

本音は「作詞作曲:イエス・キリスト」としたいところですが、そうもいきませんので、地上では私がしっかり管理させていただき、日本はもとより、世界にも流布させ、受けた栄光は全て主に帰したいと思います。

クリスマスショーのラストは、ピアノとドラムのデュオで2曲演奏します。

♫星に願いを

♫ナットロッカー

『星に願いを』はサンバ調で、『ナットロッカー』は原曲である『くるみ割り人形』をロック調で、軽快にソウルフルにお届けします。

ラストのラストは、会場の皆さまとご一緒に『きよしこの夜』を歌ってから、お開きとなります。

以上、かなり盛りだくさんなコンサートとなりますが、クリスマスの本当の意味を知り、イエス・キリストのご降誕を祝って賛美したい方は、ぜひ23日(土)にお越しください。もちろん、入場無料です。

クリスマスコンサート2017

日時:12月23日(土)14:00〜16:00

会場:浦安市民プラザWave101中ホール

入場料:無料

第一部:横山大輔&和子

第二部:牧師メッセージ

ミニ劇『ギャンブラー&宣教師』

クワイヤー賛美

ピアノ弾き語り

ピアノ&ドラム演奏

主催:浦安国際キリスト教会

Tel. 047-354-4582

Email. info★urayasuicc.com(★印を@に変えてください)

あなたのお越しをお待ちしております。

🎄Merry Christmas🎄

七子 Nanako

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